カロス ペースシリーズのインターバル設定方法を写真付きで解説!

4ステップで簡単に設定できます

  • トレーニング(ラン)モードに入る
  • インターバルを選択
  • その中でトレーニングメニューに合わせて設定
  • トレーニング開始

写真付きで詳細を解説

インターバルの設定方法を画像付きで解説します。

トレーニング(ラン)モードに入る

トレーニング(ラン)モードに入る
ウォッチの右上のダイヤルボタンを1回押してトレーニングモード選択画面に入ります。

トレーニングモードの中で、『ラン』を選択します。

インターバルを選択

インターバルを選択
開始、インターバルラン、ターゲットラン、ナビゲーション、運動アラート、音声アラート、オートポーズ、ショートカットが選択できます。

通常のジョギングでは、開始を押してランニングを始めるかと思います。今回は、『インターバルラン』を使用します。

インターバルランを選択しましょう。

補足として説明しておきます。インターバルは、疾走とリカバッリーを繰り返す練習のことです。この疾走時間や距離、リカバリー時間などを各種設定してトレーニングをしていきます。これらの各種設定を下記で説明します。

インターバル設定

設定項目の説明をします。

リピート

リピート
疾走とリカバリーを何回繰り返すのかを指定します。

ラン

ラン
疾走区間を設定します。時間、距離、オープンが設定できます。

疾走区間を時間で指定したい場合、時間
距離を指定したい場合は、距離を指定しましょう。

オープンは、ラップボタンを押したタイミングで疾走を終える設定となります。

リカバリー

リカバリー
リカバリー区間を設定します。時間、距離、オープンが設定できます。

リカバリー区間を時間で指定したい場合、時間
距離を指定したい場合は、距離を指定しましょう。

オープンは、ラップボタンを押したタイミングでリカバリーを終える設定となります。

ウォームアップ

ウォームアップ
インターバルトレーニング前にウォーミングアップの時間を設定するかどうかを指定することができます。

右横のアイコンが緑色になっていたら、ウォームアップ時間がオンとなっています。

トレーニング前にアップする必要がある場合は、オンにしておきしょう。

オンの状態でトレーニングをスタートするとまずはアップ時間が始まります。ウォームアップが終了したらラップボタンを押します。ラップボタンを押したタイミングでインターバルトレーニングが開始されます。

クールダウン

クールダウン
インターバルトレーニング後にクールダウンの時間を設定するかどうかを指定することができます。

右横のアイコンが緑色になっていたら、クールダウン時間がオンとなっています。

トレーニング後にクールダウンする必要がある場合は、オンにしておきしょう。

オンの状態でトレーニングを終了すると、クールダウン時間が自動で開始されます。クールダウンが終了したら、右上のダイヤルボタンを押してトレーニングを終了させましょう。

トレーニング開始

各種設定が決まったら、一番上の『トレーニング開始』を選択します。こちらを選択するとトレーニングが開始されます。

目的別インターバルトレーニング設定

トレーニングの目的別に具体的なインターバル設定項目を紹介していきます。こちらは私が実際に使用している設定ですので、参考にしてみてください!

Vo2系トレーニング

しっかりとスピードを出して疾走するトレーニングです。スピードを出して、心拍のへの高負荷・筋力の強化を目的に取り入れます。

スピードを出すことが重要ですので、リカバリーは完全に休息して1本1本全力で取り組みます。そのための設定です。

設定項目
リピート:3回
ラン:距離→1km
リカバリー:オープン

LT系(速め)のトレーニング

LT系のトレーニングです。LT系のトレーニングは種類がありますが、大きく2つです。

マラソンペースより速いのか、遅いのかです。今回は速い練習をしたい時の具体的な設定を紹介します。

大事な要素は、指定したリカバリー内で次の疾走に入ることです。呼吸を整えず、不完全休息の状態で次のセットに進んでいきます。

設定項目
リピート:8回
ラン:距離→1km
リカバリー:時間→1分間

LT系(遅め)のトレーニング

LT系のトレーニングの遅め設定の練習です。具体的にはマラソンペースからそれよりも遅いペースで実施します。

こちらもリカバリーは短めにして不完全休息状態で次のセットに移ります。

設定項目
リピート:10回
ラン:距離→2km
リカバリー:時間→2分

変化走(ファルトレク)

設定ペースをそこまで追わず、距離を長めに走りたいときに使うトレーニングです。マラソンに向けて距離は踏みたいけど、心拍や筋力への負荷も掛けたいという時に実施しています。

疾走は、マラソンペース前後、リカバリーはジョギンペース程度で行えると良いでしょう。

しかし、スピード的な設定はそこまで追わないことが重要です。大事なことは、全体の距離です。

私は、20~30kmほどの距離で設定しています。
今回は、トータル21km走る設定をしていきましょう。

設定項目
リピート:7回
ラン:距離→2km
リカバリー:距離→1km

トレーニング途中でリタイヤしたい時

トレーニング途中で、体調や調子が悪く最後まで完走できないことも多いでしょう。

途中でリタイヤする場合、右上のダイヤルボタンを押しましょう。これでインターバル途中であっても中断することができます

途中で中断したけど、やっぱり再開したいってなった場合は、再度ダイヤルボタンを押すとトレーニングを再開できます。

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