COROS PACE(ペース)3の便利な使い方5選!何ができるの?

COROS  PACE(ペース)3の便利な使い方5選!何ができるの?

ランニング向けスマートウォッチ COROS社のペース3は何ができるのでしょうか?PACE3は通常のスマートウォッチとは違い、ランナー向けに商品開発されています。

私自身、PACE3を長年愛用しているので使ってみて便利な機能を使い方を含めて紹介していきます。

また、他のランニングウォッチやスマートウォッチで出来るのにPACE3では出来ないことも紹介できればと思います。

購入の際の参考になれば幸いです。

便利な機能①GPSトラッキングのランニング

ランニングスマートウォッチの機能として欠かせないのがこの機能ですよね。ウォッチに内蔵されたGPSを使用して、ペースや距離をトラッキングして計測してくれます

使い方

スポーツモードに入る
ダイヤルボタンを1回押す
スポーツモードに入る画像
スポーツを選択
ダイヤルを回して『ラン』を選択
スポーツモードの画面
通知の設定
設定→運動アラート
画面内でラップの通知距離や、オンオフなど細かく設定できます。
立ち止まった時に、自動でタイムを一時停止してくれる機能もありますので必要に応じて設定しましょう。
設定画面
開始でスタート
あとは走るだけで、設定した距離や心拍などの指定の数値に達したら自動的に通知してくれます。
スタート画面

便利な機能②心拍計

PACE3には光学式の心拍計が搭載されています。ウォッチを装着すると自動的に心拍数を記録してくれます。

ランニングトレーニング時以外にも、リラックスタイムや睡眠時での心拍を計測することで、ご自身の体調を管理しやすくなるでしょう。

別商品としてより正確に計測ができるという心拍計バンドが発売されています。私が使用している感じでは、ウォッチ単体でもかなり正確に計測できているように感じます。違いが出るシーンとしては、インターバルトレーニングなどで心拍の変動が激しいシーンではバンド着用の方がしっかり計測してくれる印象でした。
COROS純正の心拍バンドの画像

PACE3で出来ること②睡眠の計測

ウォッチを装着したまま睡眠をすると自動的に睡眠の質を計測してくれます。トレーニーにとって睡眠は非常に大事な要素です。日々の睡眠の質を管理してリカバリーの参考にすると怪我の対策にもなりますね。

使い方

coros専用のアプリ画面
ウォッチを装着するだけで自動的に睡眠・起床を判断してくれます。データはCOROS専用のアプリで確認できます。
corosアプリの睡眠データの画面

便利な機能③オフラインで音楽を楽しむ

PACE3にはウォッチのメモリに音楽を保存することができます。これにより、オフライン環境下でも音楽を楽しむことができます。

ランニング中に音楽を楽しむためにスマホを携帯していた方は、煩わしさから解放されるでょう。

使い方

音楽の入れ方はこちらで紹介していますので参考にしてみてください。

便利な機能④ルート作成

Pace3では事前にラニングコースを読み込ませておくことができます。このコース(ルート)を選択した状態でランニングをスタートさせると、コースから離脱したタイミングで通知がなります。

ルートの作成にはスマホ専用のcorosoアプリで設定ができます。

旅先でのランニングやマラソンコースの試走などで重宝しそうですね!私は、夏のトレーニングで避暑地に行ってランニングすることがありますが、そんな時にこの機能が大活躍しれくれました。

便利な機能⑤インターバル設定

トレーニングモードの中の『ラン』項目では、インターバルトレーニングの設定ができます。走行距離やリカバリータイム、セット数を自由に設定することで様々な負荷でのトレーニングを実施することができます。

トラックではなく、ロードでインターバルトレーニングをする際やファルトレクを行う時には非常に便利な機能です。機能を活用して効率的にトレーニングを行うことができます。

簡単に設定の仕方を紹介します。

使い方

スポーツモードに入る
ダイヤルボタンを1回押す
スポーツモードに入る画像
スポーツを選択
ダイヤルを回して『ラン』を選択
スポーツモードの画面
インターバル設定
インターバルを選択
・リピート:セット数を決めます
・ラン:疾走の距離やタイムを決めます
・リラックス:リカバリーの距離やタイムを決めます
・ウォームアップ:インターバルを開始する前に軽く走る場合は、オンにしましょう
・クールダウン:インターバル終了後に軽くジョギングする場合は、オンにしましょう
トレーニング開始
トレーニング開始を選択すると設定した時間や距離に到達したタイミングで自動的にラップが取られていきます。
インターバルのトレーニングを開始する画面

これが出来ない①スマホのメディアコントロール

多くのスマートウォッチでは、スマホで再生しているメディアをウォッチで操作できるメディアコントロール機能があります。この機能があれば、ランニング中にスマホで音楽を聴きながらスキップや再生・一時停止などが可能です。

この機能がPACE3にはありません。その代わりにPACE3はウォッチ単体で音楽を楽しむことができます。この音楽に関しては操作が可能です。あくまでウォッチ単体で音楽を楽しむということを想定されているのでしょうか。

しかし、Garminウォッチではスマホのメディアコントロールも音楽のオフライン再生も可能です。Garminではスマホに保存している音楽を楽しめる上に、ウォッチに保存した音楽も楽しむことができます。

この機能がPACE3にはないのが少し残念に思いました。

まとめ

今回は私自身がPACE3を使用していて便利に思った機能を5個紹介しました。

PACE3はスマートウォッチとは違い、ウォッチ専用のアプリが開発されているわけではありません。GarminやAmazfit、Apple Watchなどではウォッチ専用のアプリが開発され使用シーンに合わせてアプリをダウンロードすることが可能です。

その点、PACE3はランニングに特化したスマートウォッチと言えます。ランニングのシーンでは必要な機能はみっちり搭載されいているという印象です。

今回紹介した機能を使いこなして、効率的なトレーニングに繋げてみてください!

迷ったらこれ!
当サイト一押しウォッチはこちら
corospace3の画像
カロス ペース3
                         

シンプルイズベスト!ランニング特化なウォッチで操作が簡単!初めてのスマートウォッチでも簡単に使いこなせます。

  • 軽量コンパクト!
  • バッテリー◎
  • シンプルな操作性!

おすすめのランニングウォッチ早見表

Coros
Pace4
Coros
Pace3
Garmin
Forerunner 165
HUAWEI
GT 6
Apple Watch SE 3Amazfit Cheetah
画像
サイズ43.4mm x 43.4mm x 11.8mm41.9mm x 41.9mm x 11.7mm43mm x 43mm x 11.6mm46mm × 46mm × 10.95mm40 mm × 34 mm × 10.7 mm47mm x 47mm x 11.9mm
重量40g39g39g約51.3 g(ベルト含まず)26.3g47g(ベルト含)
ベゼル素材繊維強化ポリマー繊維強化ポリマーFRP(プラ)ステンレススチールアルミニウム繊維強化ポリマー
レンズ素材ミネラルガラスミネラルガラス化学強化ガラス-Ion-X前面ガラスPanda 強化ガラス
スポーツモード 8850以上25150
心拍計⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
GPS性能GPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSSGPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSSGPS, GLONASS, GALILEO, QZSSGPS、GLONASS 、GALILEO、BDS、QZSS記載なしGPS、GLONASS、GALILEO、BDS、QZSS、NavIC
GPS性能②2周波GPS2周波GPS---2周波GPS
AIコーチ⚪︎-⚪︎⚪︎7時間⚪︎
バッテリー(GPS)41時間15時間17時間40時間-26時間
ディスプレイAMOLEDLCDAMOLEDAMOLEDOLEDAMOLED
タッチ操作⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
メディアコントロール⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
音楽内蔵⚪︎⚪︎-⚪︎⚪︎⚪︎
決済機能--Garmin Pay/Suica-⚪︎-
カラー展開252321
交換バンド⚪︎
アプリ⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
定価36,000円33000円39,800円33,880円37,800円24,900円
Amazon
Amazonが最安!
Amazonが最安!
Amazonが最安!
公式サイト
レビュー