
2025年11月 ついにCoros Paceシリーズから最新モデルが発表されました。paceシリーズ4代目のPace4です。
ランニングウォッチといえば、Garmin一強時代が長らく続いていましたが、ここ最近はCorosの勢いがすごいですよね。世界のトップ選手だけでなく日本のトップ選手も愛用しているブランドです。
ナンバリングを追うごとに期待値も上がっているのが、このpaceシリーズです。そんなpaceシリーズの最新モデルpace4を実際に使用してみたのでレビューしていきます。
実際に使ってみた感想や、前作pace3との比較、競合商品のGarmin ForeRunner 265 との比較検証もしています。pace4を買うべきか迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。
Coros(カロス) Pace4のスペック一覧
| 価格 | 36,300 |
| サイズ | 43.4 x 43.4 x 11.8 mm |
| 重量 | 40g(シリコンバンド)、32g(ナイロンバンド |
| ベゼル素材 | 繊維強化ポリマー |
| レンズ素材 | ミネラルガラス |
| スポーツモード | 8 |
| 心拍計 | ⚪︎ |
| GPS性能 | GPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSS |
| AIコーチ | ⚪︎ |
| バッテリー(GPS標準) | 41時間 |
| バッテリー(GPS最高) | 31時間 |
| ディスプレイ | AMOLED |
| タッチ操作 | ⚪︎ |
| 音楽コントロール | ⚪︎ |
| 音楽コントロール(スマホメディア) | × |
| 音楽内蔵 | ⚪︎ |
| 決済機能 | - |
| カラー展開 | 2 |
| 交換バンド | △ |
| アプリ | × |
Pace4の特徴
Pace4の特徴をまとめてみました。
Pace4の特徴①:音声記録
Pace4の最大の特徴は音声メディアの記録です。pace4にはマイクが搭載されており、このマイクを使用することで音声データを保存することが出来ます。
これまでのスポーツウォッチは、GPSや心拍センサーを利用して距離やペース、心拍数のみ記録が主流でした。pace4では、これ以外に音声としてトレーニングやランニングを記録することができます。
この機能は、トレーニングモード中にアクションボタンを押すことで利用できます。
利用シーンをいくつか挙げてみましょう。
・トレーニング終了後すぐにそのセッションの振り返りをする
・マラソン大会のゴールシーンの喜びを記録する
・走行ルートに感情や光景をピン打ちする
ざっくり思いつくのはこのあたりでしょうか。使ってみた感じ、音声の質はそこまで高くはありません。風切り音など雑音カットが強く効きますので、足音や呼吸音は記録し辛いかと思います。
音声テスト
足音と呼吸音を録音
Pace4の特徴②:AMOLEDディスプレイ
Pace4はAMOLEDディスプレイが採用されています。AMOLEDとは、各ピクセルが自ら発光するため画面が明るいのが特徴です。ここ最近のスマートウォッチでは主流のディスプレイとなっています。
前作のpace3では非搭載だったため、比較するとかなり視認性が上がったのではないでしょうか。左がpace3、右がpace4の画面です。
視認性が上がったことで、ウォッチ内に表示させたい項目が多い方は嬉しいポイントですね。
Pace4の特徴③:バッテリー
GPS連続使用で最大41時間、日常使用で最大19日間持続するようになったそうです。公式によると、pace3比較で16時間、pace pro比較で3時間延長されたそうです。
バッテリー容量は本体の大きさにかなり影響を与えます。pace proはサイズが大きい分 バッテリー量量が多くなったことは当然ですが、pace3からサイズがまあり変わっていないpace 4のバッテリー容量の大きさはすごい進化です。これは、もしかしたらCPUのアップデートによる消費電力を抑えたことも起因しているのかもしれません。
Pace4の特徴④:充電アダブター

USB-C充電アダプターが付属していますが、これが意外と便利だと思います。使いたかたは、USB-typeC端子のケーブルにこのアダプターを経由することでpace4を充電することができます。
最近の家電はUSB-typeCケーブルでの充電が主流なため、pace4専用でケーブルを用意する必要がないのは便利です。単純にUSB-typeCを使えるというだけが魅力ではないと思っています。
このアダプターの魅力は、ウォッチ本体を寝かした状態で充電ができる点ではないでしょうか。
これまでPace3を充電する際、ケーブルが曲がらないように横に立てたりしていました。本当は下画像のように寝かして充電したいです。ただし、この状態だと接続が甘くなり充電されていないことがありました。
このアダプターは横にケーブルが抜けるようになっているので、ウォッチ本体を寝かした状態で充電が出来ます。これはpace3を使っていたからこそ分かる便利になった点です。
Pace4の特徴⑤:アクションボタン

これまで、paceシリーズのボタンは右側にダイヤル式のボタンと通常のボタンの2つの構成でした。それが、今作では左側に1つ追加されました。
このボタンの使い道は、トレーニングモード中にのみ使用ができ、下記の3つの切り替えをするこができます。
ボタンの機能①ラップ
②ピンの追加
③ルート画面への切り替え
③画面切り替え
※上記のどれか1つを割り振ることができます。
①ラップは、もともと右側のボタンでできていたものです。ボタンの位置を変えることができるので、左利きの方は魅力に感じるかもしれませんね。
②ピンの追加機能では、走行ルートにいくつかのアイコンをピン挿することができます。
このピン追加画面に、新機能である音声記録が入っています。走行ルートを思い出のコースにしたい時に使えますね。
③paceシリーズには、登録したルートをウォッチに登録することでそのルートに沿って走行案内してくれる機能があります。その画面に切り替えることができます。
2025年12月のアップデートで、メディアコントロールへの画面も追加されました。
Pace4の特徴⑥:スマホメディアのコントロール
発売当初にはなかったのですが、2025年12月のアップデートでスマホメディアの操作が可能となりました。この機能によって、スマホ聴いている音楽をウォッチ上でスキップや音量調整など操作することができます。
この機能は個人的に待望としていた物なので非常に嬉しいです。
Pace3 と ForeRunner(フォアランナー)165 と比較してPace4はどう?実機検証
前作のモデルPace3とライバル商品のGarmin(ガーミン) ForeRunner165と比較して、Pace4はどのようなスペックになっているのでしょうか。
基本性能だけでなくGPSの精度や取得速度など実機を使って検証してみましたので、比較していきます。
カタログスペックの比較
各商品のカタログスペックで比較してみましょう。比較項目は、ランナーにとって最低限チェックしておきたいスペックをピックアップしました。
|
Pace4 |
Pace3 |
ForeRunner165 |
| サイズ |
43.4 x 43.4 x 11.8 mm |
41.9 x 41.9 x 11.7mm |
43 x 43 x 11.6 mm |
| 重量 |
40g |
39g |
39g |
| 心拍計 |
AMOLED |
LCD |
AMOLED |
バッテリー稼働時間
(GPS最高精度)
|
31時間 |
15時間 |
17 時間 |
| 音楽内蔵(オフライン再生) |
△
Mp3データ |
△
Mp3データ |
○
Spotify、Amazon music |
| スマホのメディアコントロール |
○ |
○ |
○ |
| 決済機能 |
× |
× |
○ |
| 定価 |
36,300円 |
33,000円 |
39,800円 |
| Amazon価格 |
× |
33,000円 |
34,500円 |
| Amazon |
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35,100円(12月1日)
サイズを実寸で比較

サイズを実寸で比較してみます。数値上は、Pace3から若干大きくなっていますが実際に比較するとどうでしょうか?横に並べて比較してみました。
やや大きくはなっていますが、装着して感じるほどの差ではありません。
私は手首が細いため、ウォッチのサイズが大きくなると収まりが悪くなります。そのため、大きすぎるののは避けたいのですが、Pace4の治りは全く気になりません。
重量を実際に計測比較

ガーミンがバンド込みなのかどうか、公式サイトに記載がないため実際に終了を計測して比較してみました。
若干の差はありますが、実際に装着をしてみると重さに違いは感じません。数値上は異なる重さにはなりますが、体感重量で差はないかと思います。
GPS取得の早さ比較
GPSの取得の早さをそれぞれの実機で検証比較してみました。
検証環境と方法について
・検証環境
東京都内某所の河川敷公園にて実施しました。周りに高層なビルはなく、GPSの使用には問題ない環境です。GPSは高層ビルに囲まれていると取得が遅くなったり精度に影響を与えます。
・検証方法
それぞれのウォッチでランモードを押して、GPS取得を開始する。その後、GPS取得完了の合図が出るまでの時間を比較します。
GPS取得早さ比較の検証結果
全部で3回、同じ地点で検証比較してきました。
検証結果はこちらです。
1回目の計測での比較
| 使用ウォッチ |
計測結果 |
| Pace3 |
6秒8 |
| Pace4 |
4秒3 |
| Forerunner165 |
11秒6 |
2回目の計測での比較
| 使用ウォッチ |
計測結果 |
| Pace3 |
7秒7 |
| Pace4 |
4秒4 |
| Forerunner165 |
11秒5 |
3回目の計測での比較
| 使用ウォッチ |
計測結果 |
| Pace3 |
6秒1 |
| Pace4 |
5秒3 |
| Forerunner165 |
7秒8 |
3回の計測平均値での比較
| 使用ウォッチ |
計測結果 |
| Pace3 |
6秒8 |
| Pace4 |
4秒6 |
| Forerunner165 |
10秒3 |
GPSの取得の早さは圧倒的に早くなっているのが分かります。GPSの早さを求めたい方は参考にしてみてください。
GPS精度の比較
先ほどは、GPSの取得の早さを比較してみましたが、今度はGPSのトラッキングの精度を比較してみます。
比較内容は、オートラップの精度とGPSトラッキングの精度です。
検証環境と方法について
・検証環境
東京都内某所の河川敷公園にて実施しました。周りに高層なビルはなく、GPSの使用には問題ない環境です。GPSは高層ビルに囲まれていると取得が遅くなったり精度に影響を与えます。
・オートラップの検証方法
100m単位で距離表示のある公園にて、1kmの表示とウォッチそれぞれのオートラップの位置を比較します。
・GPSトラッキングの検証方法
Google Earthを使いGPSデータを地形データを合成します。その地形とGPSの軌跡がどのくらいズレいているのか比較します。
オートラップの検証結果
オートラップの比較検証をした結果、一番距離表示に近かったのは、Pace3でした。その次にPace4、一番遠いのがGarmin Forerunner 165という感じでしょうか。
比較検証した動画です。まずは、ウォーキングで1回目
次に2回目はジョギングで検証しました。
オートラップの精度は、Pace3とPace4が高いと感じました。Garmin Forerunner165は若干早めにラップがされた印象です。
ただし、この検証はあくまで講演の距離表示を正としてその地点とどんくらい離れていたかを判断しています。ここはご注意ください。
GPS精度の検証結果
河川敷のスロープを利用したターンするコースを走り、それぞれのウォッチのGPSの軌跡を比較検証します。
Pace3 のGPS軌跡

Pace4のGPS軌跡

Forerunner165のGPS軌跡

上記3商品の軌跡比較

青線がPace3、オレンジがPace4、緑がForerunner165の軌跡です。
Pace3とPace4はほとんどズレもなくコース上に沿ってくれいていますね。一方でForerunner165はところどころコースが離れている箇所があります。
画像をクローズアップして細かくみていきましょう。
最初のターン
ここはどの商品も綺麗にGPSが追ってくれています。

緑線(forerunner165)のブレ
直線を走っているのですが、若干ブレが目立ちますね。

複雑なターン
ここは、スロープを下がるために、2回ターンします。Forerunner165はズレが目立ちますね。一方でPace3とPace4はしっかりとラウンド上の曲がりも記録してくれています。ここは大きく差が出ましたね。

少しトリッキーな動き
1回転を取り入れてみました。走行中にこのような動きはないでしょうが、GPSアートを楽しむ方にとってはこの精度は必要ですよね。
1回目の回転は道路の端から端を使って大きく回転しました。2回目は、なるべく小さく回転しました。
1回目はどの線も綺麗に記録してくれています。やや緑線(forerunner165)が直角的かな..くらいの差ですね。
2回目の回転には差がありそうです。緑線(Forerunner165)が少し大きな円となっていますね。

Garmin Forerunner165はこのような細かな動きは、若干苦手なのかもしれません。
フラッシュライト比較


Paceシリーズには、ライト機能が備わっています。そのライトの光量も気になる方もいるかもしれないので比較してみました。
これは一目瞭然でしょうか。流石にPace4の方が明るいですね。
Pace4の魅力
実際に使っていて感じる Pace4の魅力を紹介します。
充電アダプター

意外とこれが一番いいです。これまでのPace3は充電する際、接触不良を防ぐために工夫が必要でした。これをしなくて済むのはめちゃくちゃ良いです。
ケーブルを刺して、ウォッチの向きを気にせずそのまま置けるのは楽です。ケーブル刺して充電されているかを毎回確認する作業は結構面倒でした。この一手間がなくなるだけで使い心地が違います。
AMOLEDディスプレイ

正直、Pace3の画面LCDで不満があったかと言われるとそうではない。私の場合は、LCD画面でも問題なく視認できていた。
ただ明るくカラフルな画面は、ウォッチ装着時に気分を上げてくれます。ランニング前は、割とブルーな気持ちになりがちですので、こういった細かなモチベアップの要素はいい点です。
期待を超えなかった機能
私はランニングウォッチが大好きで、こんな機能があったらな…とか妄想することが多いです。そんな中、今作のPace4はランニングウォッチとしては革新的な機能を提案しれました。ただし、その新機能は期待を超えるようなものではなかったなと思いました。
内蔵マイク
やはりPace4の醍醐味は、これではないでしょうか。これまでGarminの後追いのようなブランドの認識でしたが、ついにGarminにはない新機能を追加してきたか!と私はすぐに購入を決意した点です。
ちょっと期待をしすぎた点もありますが、実際にはあまり使い道がないかなという感想です。
前章でも触れましたが、この機能はあくまで自分の走行データに音声を残せるというものです。正直、私は使わないかなと思いました。もちろん、この機能が欲しいという声もあるとは思います。あくまで、私の感想です。
では、私がどのようなことを期待していてかというと…ルートの共有時に音声データも含めるということです。
Corosでは専用アプリを経由することで、走行データをルートとして共有することができます。このルート共有時に音声データまで共有できるようになれば面白いなと考えていました。
例えば、観光地をランニングする際に、その土地の観光名所を巡るルートを作成してそこに音声メディアを記録する。
このルートを走ることで、各地点に通過するタイミングで記録された音声メディアが再生される。そのメディアには、そのスポットの説明などが流れる。
こんな感じで、観光×ランを楽しめる要素になるのではないかと期待していた。が、残念ながらルートの共有はあくまでGPSデータのみのようです。(私の知識不足でしたらすみません)
ファームウェアのアップデートでどうにかなる問題でしょうかね…ぜひ、音声メディアの活用方法をもっと増やして欲しいですね。
アクションボタン(2025年12月のアップデートで最高の機能になった)
今のところ私はこのアクションボタンを使うことはないかなと思います。割り振れる機能が私が使うものではないので。
Corosにはストップウォッチ機能があるので、ストップウォッチを割り振れたら便利そうではないでしょうか?マラソンを走っているときに、GPSのオートラップは取っておきたいけど、標識に沿った正確な1kmラップも確認したい。そんな時にランモードとストップウォッチを瞬時に切り替えることができれば非常に魅力的なものとなります。
現在、ランモード中にストップウォッチの使用は可能なので、割と簡単なファームウェアアップデートでどうにかなりそうな気もしています。
※右サイドのボタン長押しで設定画面に入れるのそこから操作してストップウォッチを開くという割と複雑なボタン操作が必要なためレース中には操作するのは大変です。
とボタンの使い道に困っていましたが、2025年12月のアップデートで最高の仕様になりました。
ウォッチOSのアップデートで、coros pace4にてスマホメディアの操作が可能になりました。このスマホメディアのコントロールへの切り替えをアクションボタンで行うことができます。
走行中にボタンひとつでメディアコントロールにアクセスできるのは、非常に便利です。
Pace4がお勧めな方
ここまでPace4の特徴をまとめて、前作や競合商品と比較しながら紹介してきました。Pace4の魅力が伝わったかなと思いますが、それでもPace3から乗り換えるのか、Forerunner165とどっちを買うべきか迷っている方も多いと思います。
Pace3もForerunner165もとても魅力的な商品なので仕方ないですね。ということで、購入を検討している方の悩みを解消できればと私なりの回答を添えておきます。
Pace3からの買い替えは必要?
Pace3からの乗り換えに関しては、結論、僕はステイでいいかなと思います。ボタンの追加やマイクなど革新的なアップデートはありますが、実際の使用用途が未確定です。急いで買う必要もないかなと思います。
2025年12月のアップデートで、アクションボタンが最高の仕様になったことを考えると、pace3から使い勝手が大きく変わりました。
pace3と比較してもかなり使い勝手が良くなりましたので、買い替え検討はアリかと思います。
※スマホのメディアコントロール機能はpace3にも追加されました。しかし、ランモード中にこの機能にアクセスするには一手間ありアクセスし辛いです。
Forerunner165とどっちがいい?
Forerunner165を購入するか、Pace4にするか悩まれている方も多いでしょう。価格がほとんど同じですからね。Forerunner165はAmazonの場合、若干安いです。
結論、競技思考が強ければPace4、多用途に使いたい場合はForerunner165が良いかと思います。
Forerunner165の優位性は、大きく下記3点です。
・決済機能
・スマホのメディアコントロール
・アプリケーションの豊富さ
・交換バンドなどのアクセサリーの豊富さ
逆にPace4の優位性は、下記です。
・バッテリー保ち
・GPSの正確性と即時性
Forerunner165では、決済機能やスマホのメディアコントロールなど生活普段使いも考慮すると便利な点は多いです。また、交換バンドも豊富にあるためTPOに合わせたファッションも楽しめるでしょう。
そのため、日常使いでも活躍させたいという方は、Forerunner165が良いでしょう。
amazonnが最安!
35,100円(12月1日)
Pace4ではGPSの精度などの点から、競技思考が強い方は、Pace4がおすすめです。
Coros Pace4 はGarminの後追いではなくなった
一時期は、ロードランニングのウォッチといえば、Garmin1強ではなかったでしょうか。しかし、ここ数年で大きくシェアを伸ばしている感じがあるのがCorosです。
前作までは、ランニングウォッチの最低限の機能でGarminの後追いという印象でした。
そんなCOROS Pace3の新作は、音声メディアという革新的な機能を追加してきました。使うかは別として、こういった前衛的な取り組みは業界のリードブランドたらしめる要素です。
ここ最近のCoros人気の理由が分かる最新モデルでした。
よくある疑問
ガーミンとカロスどっちがいい?
用途によっておすすめは変わります。日常使いをメインでしたらガーミン、ランニングメインでしたらカロスというのが当サイトの考えです。
カロス ペース4売ってない?
販売はされていますが、2025年末では生産が追いついていないようです。
カロス ペース4に音楽内蔵は可能?
可能です。mp3データをウォッチ内のストレージに保存することでオフライン再生することができます。
カロス ペース4はスマホの音楽を操作できますか?
可能です。2025年12月のファームウェアアプデートで実装となりました。